みかさんの絵 16

か え で

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「 かえで 」   

  72 × 38  cm ( フレームの大きさ )


 ペンギンです。2羽のペンギンが並んでいて、中に楓の模様があります。

   下方に楓の葉が1枚。
 
みかさんの作品はみなそうですが、対象の形態、切り取り方といっても良いのですが、しゃれています。リアリズムではありませんが、その本質がうまくとらえられています。

 ひんぱんに出てくる、鳥の形態が代表的ですね。

 ペンギンの上の方にはエンボスされた山並みが見えます。なんだか墨絵で描かれた日本の山のようにも見えます。



 

素描 「 無 題 」

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「 素描 : 無題 」 

  125 × 57  cm  ( フレームの大きさ )


 みかさんは最近、素描の作品を沢山持ってきてくれます。素描に限らず、色々な表現の方法、手段を新しく試みているようです。芸術家では当たり前のことでしょうが。
 ( みかさんの絵  13 : 山の足跡 )

 どれも素描とエンボスを組み合わせて作品を作っています。
この作品では下方にフラミンゴが数羽エンボスされています。

 上には山並みが描かれ、太陽がのぼっています。お日様でも赤くはありません。水面に写っているようです。


 
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立 体 「 家と花 」「 鳥かごと木 」

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 立 体  「 家と花 」  「 鳥かごと木 」

  横幅  50 cm  前後の作品です


 2年ぐらい前から、このような木でできた作品、立体をつくられています。  
  ( みかさんの絵  14 : 立体  )


 この二つはベースになる木の形が少し変化していておもしろいものです。

 ページワンの展覧会のときに、このように壁にビスを打ち込み、その上に作品をのせて展示されていました。

 待合室の正面の壁に、二つの作品をとりつけてもらいました。

絵とは違ってまた趣のことなる良い雰囲気です。





 
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理 想 郷

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「 理 想 郷 」  

  95 × 76 cm ( フレーム の大きさ )

   エンボスと素描の作品です。


 エンボスされたカモメは、「 ロス エクスジョより 」( 院内の絵 )と同じ形です。大きなカモメが数羽飛んでいて、さらに遠景として色紙で小さなカモメが空を舞う姿が描かれています。

 中央には噴火口を持つ山々がみられます。下方にも山並みを遠望する光景が描かれています。

 なにか懐かしさを感じさせられます。

 フレームは色合い、紋様もぴったりで、重厚であっても重苦しさを感じさせない良いものが見つかりました。


 個人的にはこの作品を見ていると、指輪物語 ( The  Lord of  the Rings ) が思い浮かんできます。

 瀬田さんに見せたかったですね。


 
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